静岡県済生会のご案内

トップページ > 静岡県済生会のご案内
済生会

ご挨拶

支部長 石塚隆夫
静岡県済生会は、全国にある済生会の支部組織の一つとして、昭和6年7月に静岡県庁内に設置されました。昭和 23年 6月には県の委託を受け「静岡厚生寮済生会病院(現 静岡済生会総合病院)」を開設し、医療事業に着手しました。

その後、昭和33年1月に法人事務局(支部事務局)を病院内に移転し、医療事業に加え各種の社会福祉施設等を開設または受託運営、指定管理を受け、現在に至っています。



支部会長川勝 平太
役員等こちらをご覧下さい。
概要こちらをご覧下さい。
「恩賜財団」の表記社会福祉法人「恩賜財団財団済生会」の「恩賜財団」は「恩賜財団」と1行に書かないで2行に分けた組文字にします。その訳は?
明治44年(1911年)、明治天皇からご下賜金を賜り、思し召しに沿った事業を行うために法人を設立することになりました。その際、「恩賜財団済生会」の名を申請したところ、天皇は国民と一緒になって“済生事業”を行うのだから皇室だけが先行しているような印象を与える「恩賜財団」は適当でないとおっしゃられお許しが出ませんでした。
そこで「恩賜財団」を2行に分けた組文字とすることでやっとお許しを戴いたといういきさつがあります。「済生」とは「生命を救うこと」(広辞苑)です。済生会は全国各地にある病院や、社会福祉施設などを通して地域の方々のために活動しています。