静岡県済生会のご案内

ご挨拶

 

 済生会は明治44年、明治天皇の「済生勅語」により、医療によって生活困窮者を救済すべく設立され、現在日本最大の社会福祉法人として40都道府県で医療・保健・福祉活動を展開、令和3年に110周年を迎えました。

 静岡県済生会は、全国にある済生会の支部組織の一つとして、昭和6年7月に静岡県庁内に設置されました。昭和23年6月には県の委託を受け「静岡厚生寮済生会病院(現静岡済生会総合病院)」を開設し、医療事業に着手しました。

 その後昭和33年1月に法人事務所(支部事務局)を病院内に移転し、医療事業に加え各種の社会福祉施設等を開設または受託運営、指定管理を受け、現在に至っています。


 静岡県済生会では現在、静岡済生会総合病院をはじめ15施設で約2,000人の職員が勤務しております。済生会の三つの目標

 ●生活困窮者を済(すく)う

 ●医療で地域の生(いのち)を守る

 ●医療と福祉、会を挙げて切れ目のないサービスを提供

の実践を使命と認識し、「施薬救療」の言葉に代表される済生会の精神を共有しつつ、心温まる医療・福祉サービスを提供することで地域社会への貢献を果たしてまいります。

静岡県済生会 支部長 石山 純三

支部長様写真